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How Many Pals?

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How Many Pals?ペットごとに数え方が違うマインスイーパー風の論理パズル

ペットごとに違うルールで仲間を数えて配置するロジックパズル。

How Many Pals?(ハウメニーパルズ)は、盤面のすべてのマスにペットが1匹ずつ入る論理パズルです。それぞれのマスがネコ・ハムスター・ウサギ・イヌのどれなのかを推理していきます。最初から置かれているペットの中には、ふきだしに数字を出している子がいます。この数字は、そのペットが数えた同じ種類の仲間の数です。ポイントは、ペットごとに数え方が違うこと。ネコはまわり8マス、ハムスターは上下左右の4マス、ウサギはななめ4マスだけを見て、イヌはほかのペットにさえぎられるまでまっすぐ見通します。

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公園の章の6x6盤面。4匹すべてが登場します。ふきだしの数字が手がかりで、行と列の横にあるのが「列の数」です。1回ミスしてハートが1つ減り、そのマスに小さな点が残っています。

ゲーム紹介

ハウメニーパルズとは?

どの盤面も答えは1つだけで、ソルバーで確かめてあるので、あてずっぽうは要りません。15章・300問がペットを順番に紹介しながら進み、小さな4x4のリビングから、4匹すべてと「列の数」が出てくる6x6まで続きます。詰まったときのヒントは、答えのマスを教えるだけでなく、なぜそのペットになるのかを説明してくれます。

ひと目でわかる

  1. 画面下でペットを選び、空いているマスをタップすると置けます。
  2. ふきだしの数字は、そのペットが数えた同じ種類の仲間の数です。
  3. ネコはまわり8マス、ハムスターは上下左右4マス、ウサギはななめ4マス、イヌはまっすぐ見えるところまでを数えます。
  4. ハートは3つ。違うペットを置くと1つ減り、そのマスには正しいペットが入ります。

1分でわかるルール

How Many Pals?の盤面では、すべてのマスにネコ・ハムスター・ウサギ・イヌのどれか1匹が入ります。どのマスにどのペットが入るかを推理するパズルです。最初から置かれているペットの中には、ふきだしに数字を出している子がいます。この数字は、そのペットが数えた同じ種類の仲間の数です。ほかの種類のペットは数えません。

このパズルのおもしろさは、ペットごとに数え方が違うところにあります。同じ数字でも、ネコの数字とイヌの数字では意味が変わります。どの盤面も答えは1つだけで、推理だけで最後まで解けることをソルバーで1問ずつ確かめています。

ペットごとの数え方

ネコ

まわり8マスのネコを数えます。ななめのマスも入ります。

ハムスター

すぐ上・下・左・右の4マスのハムスターだけを数えます。

ウサギ

ななめ4マスのウサギだけを数えます。

イヌ

上下左右にまっすぐ見えるイヌを数えます。ほかのペットがいると、そこで視線が止まります。

4章からは、一部の行や列の端に「列の数」が付きます。ペットと数字がいっしょに書かれていて、その行(列)にそのペットがちょうどその数だけいるという意味です。

イヌの手がかりをタップすると、見えているマスが光ります。それぞれの方向で最初に出会うほかのペットで視線が止まり、そのペットにはXが付きます。
イヌの手がかりをタップすると、見えているマスが光ります。それぞれの方向で最初に出会うほかのペットで視線が止まり、そのペットにはXが付きます。

操作方法

ペットを置く

画面下のペットの列から1匹選び、空いているマスをタップします。

候補メモ

空いているマスを長押しすると、選んでいるペットが候補として小さく付きます。ペナルティはなく、もう一度長押しすると消えます。

手がかりを確かめる

数字のあるペットをタップすると、そのペットが数えるマスが少しのあいだ光ります。イヌの光は、すでに置かれたほかのペットで止まります。

ルールを見る

盤面の上の帯にあるカードや「列の数」をタップすると、ルールが一文で表示されます。

新しいペットや「列の数」がはじめて出てくる盤面では、どのマスを数えるのかを見せてくれる短いデモが先に流れます。パソコンではマウスで遊べて、ウィンドウが広いときは盤面を中央に置いた横長の画面になります。

ハートとミス

答えが1つだけなので、違う場所にペットを置いた瞬間にゲームがわかります。ハート3つのうち1つが減り、そのマスには本来入るペットが代わりに入ります。間違えたマスには小さな点が残るので、あとで振り返ることもできます。メモはノーリスクなので、自信がないときはまずメモを使いましょう。

ハートがなくなったら、その盤面を最初からやり直せます。途中の盤面は遊びながら保存されるので、いったんやめても続きから再開できます。

15章・300問

章が進むにつれてペットが順番に増えていきます。リビングではネコとハムスターで4x4の小さな盤面から始まり、野原でウサギ、庭でイヌが加わり、公園からは4匹すべてが「列の数」といっしょに登場します。1-5章は各12問、6-15章は各24問で、ペットの組み合わせを変えながら盤面は6x6まで大きくなります。

盤面は順番に開きます。1問クリアすると次の問題が、1つの章を終えると次の章が開きます。後半の盤面では、あるマスにペットを置いたと仮定してたどり、どこかで矛盾するかを確かめる場面もありますが、これもあてずっぽうではなく論理です。

章の一覧。章ごとに背景と登場するペットが違い、前の章を終えると次の章が開きます。
章の一覧。章ごとに背景と登場するペットが違い、前の章を終えると次の章が開きます。

デイリーチャレンジ

カレンダーで毎日新しい問題が開きます。平日はやや取り組みやすく、週末はむずかしめで、盤面は5x5か6x6です。遊び逃した日もさかのぼって挑戦でき、1か月の全日をクリアするとその月のトロフィーが金色になります。

デイリーチャレンジのカレンダー。クリアした日にはチェックが付き、今日は強調表示、これから来る日は薄く表示されます。遊び逃した過去の日もあとから挑戦できます。
デイリーチャレンジのカレンダー。クリアした日にはチェックが付き、今日は強調表示、これから来る日は薄く表示されます。遊び逃した過去の日もあとから挑戦できます。

理由を教えてくれるヒント

ヒントは盤面ごとに3回使えます。ヒントはマスを指すだけでなく、根拠になった手がかりを示して理由を説明してくれます。たとえば「このハムスターは友だちが2匹必要で、1匹は見つかり、残りの空きマスは1つだけ。だからここはハムスターです」といった具合です。「置く」を押すとそのペットが置かれ、カードを閉じて自分で置くこともできます。

はじめての1問、10問クリア、1つの章をすべてクリア、デイリーチャレンジ7日などのミッションを達成すると、ボーナスヒントがもらえます。ミッションは全部で12個あり、ボーナスヒントはその盤面の3回分のヒントを使い切ったあとに使われます。ミスもヒントもなしでクリアした盤面はPERFECTとして記録されます。

ヒントは根拠になった手がかりを示し、なぜそのペットになるのかを説明します。「置く」を押すと代わりに置いてくれます。
ヒントは根拠になった手がかりを示し、なぜそのペットになるのかを説明します。「置く」を押すと代わりに置いてくれます。

はじめての人へのコツ

1小さな数字から見る。

0は数える範囲のどこにもそのペットがいないという意味なので、広い範囲が一度に決まることがよくあります。

2だれが数えているかを意識する。

ネコの2とウサギの2では、指しているマスがまったく違います。迷ったら手がかりをタップして範囲を確かめましょう。

3イヌのまわりに注意。

イヌの視線は、それぞれの方向で最初に出会うほかのペットで止まります。イヌのとなりにペットを置くと、見える範囲が変わります。

4試し置きよりメモ。

違うペットを置くとハートが減ります。候補が2つにしぼれたら長押しでメモして、ほかの場所から考えましょう。

5ヒントは理由まで読む。

ヒントが教えてくれる理由は、あとの盤面でもまた出てくる形であることが多いです。

また遊びたくなる理由

特徴

  • 15章・300問、すべてソルバーで確かめた答えが1つだけの盤面
  • 数え方の違う4種類のペット、後半は縦横の「列の数」も登場
  • 毎日新しい問題が開くデイリーチャレンジのカレンダー、ミッション12個とボーナスヒント
  • 理由を教えてくれるヒント・制限時間なし・11言語対応 - ブラウザで無料

よくある質問

よくある質問

無料ですか?

はい。このページからブラウザですぐ無料で遊べて、購入するものもありません。

あてずっぽうが必要な盤面はありますか?

ありません。どの盤面も答えは1つだけで、推理でたどり着けることをソルバーで確かめています。詰まったと感じても、盤面のどこかに論理的な次の一手があります。

マインスイーパーに似ていますか?

数字の手がかりがまわりのマスを数えるところは似ています。違うのは、隠れているものも爆発するものもなく、すべてのマスにペットがいて、種類ごとに仲間の数え方が違うことです。

進み具合は保存されますか?

はい。クリアした盤面と途中の盤面は、このブラウザに自動で保存されます。このサイトのデータを消すと最初からになります。

対応言語は?

日本語・英語・韓国語を含む11言語に対応しています。